++ 新着情報 ++

2016/9/15
会員限定ページに、2016年9月定例研究会のレジュメを掲載しました。

2016/9/6
会員限定ページに、2016年7月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2016/8/5
2016年9月定例研究会の詳細が決まりました。

2016/7/13
2016年7月定例研究会の詳細が決まりました。

2016/6/28
2016年7月定例研究会の日程が決まりました。

2016/4/22
第13回シンポジウムの詳細が決まりました。
会員限定ページに、2016年1月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2016/4/1
2016年4月定例研究会及び第13回シンポジウムの日程と詳細が決まりました。

2016/2/2
会員限定ページに、2016年1月定例研究会のレジュメを掲載しました。

2015/12/9
2016年1月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2015/10/28
2015年11月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2015/8/18
2015年9月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2015/8/5
会員限定ページに、2015年7月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2015/6/25
2015年7月定例研究会の日程と詳細が決まりました。
新刊のご案内と役員名簿を変更しました。

2015/4/17
会員限定ページに、2015年1月及び3月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2015/4/7
第12回シンポジウムの詳細が決まりました。

2015/3/2
2015年3月定例研究会の日程と詳細及び第12回シンポジウムの日程が決まりました。

2015/3/2
会員限定ページに、2015年1月定例研究会のレジュメを掲載しました。

2015/1/9
2015年1月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2014/12/18
会員限定ページに、2014年11月定例研究会のレジュメを掲載しました。

2014/11/7
2014年11月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2014/10/30
会員限定ページに、2014年9月定例研究会の資料とレジュメを掲載しました。

2014/8/27
2014年9月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2014/7/4
2014年7月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

2014/6/11
会員限定ページに、2013年10月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2014/4/30
第11回シンポジウムの詳細が決まりました。

2014/3/19
2014年3月定例研究会の詳細が決まりました。

2014/2/27
2014年4月定例研究会の日程が決まりました。
第11回シンポジウムの日程が決まりました。
会員限定ページに、2014年1月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2014/2/3
会員限定ページに、2014年1月定例研究会のレジュメを掲載しました。

2014/1/10
2014年1月定例研究会の日程と詳細が決まりました。

++ 著書紹介 ++

スポーツ法務の最前線─ビジネスと法の統合─線

スポーツ法務の最前線─ビジネスと法の統合─
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

デジタルコンテンツ法の最前線

デジタルコンテンツ法の最前線
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

++ 資料 ++

組織の詳細については、下記(1)〜(8)をご覧下さい。なお、ご入会希望の方は正会員、賛助会員のいずれかの入会申込書をダウンロードの上、お手続き下さい。

(1)骨子
(2)設立趣旨書
(3)定款
(4)役員名簿
(5)入会申込書 (正会員)
(6)入会申込書 (賛助会員)
(7)エンタメ リーフレット
(8)brochure

++ 会員限定 ++

++ 相互リンク ++

弁護士知財ネットは、知的財産関連業務における地域密着型の司法サービスの充実と拡大を目指し、専門人材の育成や司法サービスの基盤確立を目的として、日本弁護士連合会の支援の下に誕生した全国規模のネットワークです。

++ リンク ++

知的財産全般、模倣品・海賊版対策に関する情報はこちらから
  • 官公庁・弁護士会
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    本ネットワークがNPO法人となることが、内閣府より平成17年11月30日に、認証されました。設立趣意の精神に則って、今後も活動を進めて参ります。よろしくお願い申し上げます。

    ++ シンポジウム・研究会のご案内 ++

    ++ 過去のシンポジウム・研究会 ++

    ◆2016年9月 定例研究会
    2016年9月13日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「テレビ番組制作に関する法律問題」
    講師: 梅田康宏先生(日本放送協会法務部法務主査・弁護士)
    中川達也先生(弁護士・染井・前田・中川法律事務所)
    ELN担当理事: 前田哲男 弁護士
    概要: テレビ番組の制作に関して生じる法律問題のかなりの部分は、著作権、著作者人格権・実演家人格権、著作隣接権、肖像権・パブリシティ権、 名誉権・プライバシー権、放送法に関するものでしょうが、もちろんそれだけではありません。
    銃砲刀剣類所持等取締法、道路交通法、道路運送車両法、消防法、軽犯罪法など、一見するとエンタテインメントにあまり 関係なさそうな極めて多くの法律も、テレビ番組制作の現場において重要です。
    またSNSサイトの利用規約などに関する知識も必要となります。

    そこで、これら多くの問題を包括的に取扱い、テレビ番組制作関係者のバイブルともいわれている『よくわかるテレビ番組制作の法律相談』 の著者である梅田康宏先生・中川達也先生のお二人を講師としてお招きし、テレビ番組制作の現場で生じうるさまざまな問題 についてお話をお伺いしたいと思います。
    テレビ番組の制作に関して得られる知識・ノウハウは、映像制作全般に応用できると思われますので、映画・ビデオ、 広告、音楽、ゲーム、ウェブコンテンツ制作など幅広い業界の方々にもご参加いただければ幸いです。

    ◆2016年7月 定例研究会
    2016年7月19日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「ソーシャルビジネスとしてのミニシアターvsシネコンビジネス」(仮題)
    スピーカー: 青山 大藏氏(株式会社シーズオブウィッシュ代表取締役;映画.comシネマ経営)
    小俣 明徳氏(株式会社東急レクリエーション事業創造本部エンターテインメント事業開発室課長 兼 映像事業部プロモーション企画部コンテンツ課長/プロデューサー 兼 東京急行電鉄株式会社兼務出向)
    ELN担当理事: 大橋 卓生弁護士
    概要: あまり詳しく知られていない映画興行・配給ビジネスに焦点を当てます。
    興行・配給ビジネスついて具体的な仕組みや新進気鋭のミニシアター新たな挑戦について紹介しつつ、そこに潜む法的問題を考えます。

    1 映画鑑賞料はどのように決まるか?
    2 興行・配給会社の取り分は?
    3 映画館にグッズ販売の実際
    4 ODSは儲かる?
    5 映画興行の販促等

    ◆第13回シンポジウム
    2016年5月28日(土)13:15〜16:30


    ※会費無料、事前申し込み不要 
    場所: 大手町サンスカイルーム27階会議室
    (千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル)
    テーマ: 脳みそしぼってエンタメ守れ! 〜アートやコンテンツ保護の闘い〜
    後援: 総務省・経済産業省・文化庁・知的財産戦略本部(予定)
    総合司会: ELN専務理事  三尾 美枝子
    概要:

    *エンターテインメント・コンテンツは、何によって守ることができるのか?
    *著作権で守られるコンテンツと著作権の保護が及ばないコンテンツの違いはどこにあるのか?
    *デザインを著作権で守ることはできるのか?
    *オリンピックエンブレム「盗用」問題は著作権や商標権のみで解決できたのか?
    *エンタメでは法的権利の対象にならないものでも、実務上権利の独占が認められるが、契約に基づく権利の主張にとどまらず、第三者に対してもその知的財産権を主張しうる根拠はどこにあるのか?

     エンタメにおいて、著作権法をはじめとする知的財産法がどのように対応しうるのかについて、日々エンターテインメントの一線で活躍する弁護士が議論・検討する。

    【基調講演】(25分 予定)
    「私の怒り、そして私の闘い」
     村上隆 氏(アーティスト・カイカイキキ代表)
     聞き手:ELN理事長 久保利英明

    【パネルディスカッション】
    討論「エンターテインメントにおける著作権、コンテンツの保護について
    司会/コーディネーター ELN専務理事  三尾美枝子
    パネラー   ELN専務理事  牧山 嘉道
             ELN専務理事  横山 経通
             ELN監事     上 山 浩
    論点整理   ELN理事    笠原 智恵

    質疑応答・討論(会場からの質問や意見を受けて)

    シンポジウム終了後同ビル27階にて懇親会を予定しております(無料)
    お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。たくさんの皆様のご参加お待ちしております。

    ◆2016年4月 定例研究会
    2016年4月27日(水)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「カウントダウン・フェアユース」
      〜多様な制度メニューのベストミックスを考える〜
    講師: 弁護士 福井 健策 先生
    早稲田大学法学学術院教授 上野 達弘 先生
    ELN担当理事: 伊藤 真 弁護士
    概要: 日本版フェアユース(権利制限の一般規定)の導入が改めて現実味を増してきました。 今回は、デジタル化・米国発プラットフォームの攻勢・TPPの影響などの導入論の背景や議論の現状についてご説明をいただき、 その上で、議論のあるべき姿や、権利集中管理・法定許諾・個別制限規定などの多様な制度メニューのベストミックスについて、 両先生に対談形式でお話しいただきます。

    ◆2016年1月 定例研究会
    2016年1月27日(水)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「TPP対応等近時の著作権事情」
    講師: 松田 政行弁護士(ELN理事)
    ELN担当理事: 奥原玲子弁護士
    概要: TPP協定の大筋合意を受けての対応として、著作権侵害行為の一部非親告罪化、法定賠償制度等の著作権法改正の動向について、 文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会において審議しています。
    同分科会委員を務める松田弁護士に最新状況を解説頂きます。

    そのほか、エンターテインメント業界において、業務遂行上や新規ビジネス構築に当たり、押さえておくべき近時の著作権法の状況について紹介頂きます。

    1 その後のGoogle Books
    2 TPP対応の著作権法改正動向
    3 教育利用 大学サーバの許容範囲
    4 新規ビジネスを構築するためのフェアユース規定・柔軟な権利制限規定の検討
    5 私的録音録画補償金の審議
    6 エンブレム問題とデザインの保護

    ◆2015年11月 定例研究会
    2015年11月18日(水)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「国際スポーツビジネスとロイヤー」」
    講師: 栗山 陽一郎氏(TMI総合法律事務所 弁護士)
    概要: イギリスのロースクールにてスポーツ法コースを修了し、サッカービジネスの中心にいるイングランドサッカー協会、スペインサッカー協会、 UEFA(欧州サッカー連盟)の各法務部に所属した経験を踏まえて、これらの組織やロンドンオリンピックの組織委員会で活躍するロイヤーの業務や、 欧州サッカーやロンドンオリンピックにまつわる法的問題点について紹介する。

    ◆2015年9月 定例研究会
    2015年9月14日(月)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「私的録音録画補償金と間接侵害法理」
    講師: 角田政芳先生(東海大学実務法学研究科長・教授・弁護士)
    コメンテイター: 久保雅一先生(株式会社小学館 国際メディア事業局チーフプロデューサー)
    安田和先生(株式会社スズキアンドアソシエイツ取締役)
    担当: ELN専務理事 三尾 美枝子弁護士
    概要: 私的録音録画補償金と間接侵害法理は、近年重要な裁判例が数多くあり、制度自体を含め、今後の動きが注目される分野である。
    角田政芳先生に私的録音録画補償金と間接侵害法理についての、最高裁判決を含めた裁判例の分析と問題点、あるべき今後の姿など、種々の観点からご講演をいただき、 適宜、久保雅一理事と安田和史先生にコメントをいただきながら、これら二つの重要な分野について改めて検証する事を目的とする。

    ◆2015年7月 定例研究会
    2015年7月21日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「aRmaにおける映像コンテンツの二次利用の権利処理」
    講師: 一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN 理事長
    一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構理事
    椎名和夫氏
    一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構事務局長
    橋元淳氏
    担当: ELN専務理事 横山 経通弁護士
    概要: 一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(略称:aRma)は、映像コンテンツの二次利用に係る円滑な権利処理を実現するために設立されました。
    そして、本年4月1日より著作権等管理事業を開始しました。
    今回の月例会では、aRmaにおける映像コンテンツの二次利用の権利処理の実情をご紹介頂き、 映像コンテンツの二次利用に際して、どのような点に留意すべきかを考えていきたいと思います。

    ◆第12回シンポジウム
    2015年5月30日(土)13:15〜16:30


    ※会費無料、事前申し込み不要 
    ※詳細はこちらからもご覧いただけます。

    場所: 大手町サンスカイルーム27階会議室 
    (千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル)
    テーマ: クラウドサービスとしてのプラットフォーマーの役割と新規ビジネスの法的課題
    〜コンテンツ利用(文化審議会著作権分科会2015年2月13日報告)と個人情報保護法の改正〜を中心として
    後援: 総務省・経済産業省・文化庁・知的財産戦略本部
    概要: 【基調講演】(25分)
    「プラットフォーマーの社会的役割とコンテンツ流通に求められる法整備」
    株式会社KADOKAWA・DWANGO  取締役相談役 角川 歴彦 様

    【パネルディスカッション】
    緊急報告1
    「文化審議会著作権分科会利用流通小委員会クラウドサービス等と著作権に関する報告書(2015年2月13日)の意味するところ」
    ELN理事  松田 政行

    緊急報告2
    「クラウド、ビッグデータ活用ビジネスと個人情報保護法の改正」
    ELN専務理事  牧山 嘉道

    パネリストからの提言
    「著作権分科会に提出した活用ビジネス12の具体例と柔軟性のある規定の提案」
    一般社団法人電子情報技術産業協会著作権専門委員会委員長 榊原 美紀 様

    パネリストからの提言
    「活用ビジネスモデルに関する集中管理センターの提言」
    一般社団法人日本音楽著作権協会 常務理事 浅石 道夫 様

    討論・質疑応答
    「クラウドサービスとしてのプラットフォーマーの役割と新規ビジネスの法的課題
     〜コンテンツの利用と個人情報保護法の改正を中心として〜」

    司 会 松田 政行
    パネリスト 若山 高一様(株式会社KADOKAWA・DWANGO 法務部長)
    榊原 美紀様
    浅石 道夫様
    牧山 嘉道

    シンポジウム終了後同ビル27階にて懇親会を予定しております(無料)。
    お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
    たくさんの皆様のご参加お待ちしております。

    ◆2015年3月 定例研究会
    2015年3月23日(月)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 6号館1階第4会議室
    ※教室が変更になっております。
    お間違えのないよう添付地図にてご確認の程お願い致します。 地図はこちら
    テーマ: 「Fair Use規定・概念の日本法への導入の是非等」
    講師: 北海道大学大学院 法学研究科 教授 田村善之先生
    担当: ELN理事 岩倉 正和弁護士
    概要:

    今回の定例研究会では、北海道大学大学院法学研究科・田村善之教授に、「フェア・ユース〜現代社会におけるその必要性と課題〜」と題する基調講演を行って頂いた後、 田村教授、相澤英孝教授(一橋大学大学院国際企業戦略研究科)、渋谷高弘様(日本経済新聞社法務報道部編集委員)も交えてパネルディスカッションを行い、以下の国内外の状況も踏まえて、 改めて、わが国におけるフェアユース導入の是非について議論を行う予定です。

    わが国においては、平成24年の「日本版フェアユース」の導入の議論と、その結果としての改正著作権法の成立により、フェアユース導入に関する活発な議論が一旦収束した感があります。
    しかしながら、世界各国においては、韓国、シンガポール等で既にフェアユース規定が導入されているほか、現在も、例えばオランダ、オーストラリア等幾つもの先進国において、 導入へ向けた積極的な議論が行われています。
    また、本年2月に報告書を公表した文化庁の小委員会等でも議論がされましたが、わが国においては、コンテンツを利用した新しい形態のサービスが日々刻刻と生まれており、 社会的有用性が高くても、現行著作権法の個別制限規定では対応できないサービスが存在する(ひいては新規ビジネスに対する萎縮効果が生じている)との指摘がなされていることは、 皆様もご存知のとおりです。
    更に、わが国の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加により、著作権侵害罪が非親告罪となる可能性が広く報道されており、今後、著作物の利用に対する萎縮的効果を防止する必要性は ますます増大すると考えられます。

    このような現在の国内外の状況に鑑み、改めて、わが国におけるフェアユースの導入の是非を含め、望ましい権利制限規定のあり方について多角的に議論する機会は重要であると考えられます。

    ◆2015年1月 定例研究会
    2015年1月27日(火)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「スポーツイベントに関する法と規制」
    講師: 笠原 智恵氏(弁護士・ELN事務局)
    概要: 2019年ラグビーワールドカップ日本大会および2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、エンターテインメント業界においてもスポーツイベントにかかわる機会が多くなると考えられます。
    世界規模のスポーツイベントにおいては、イベント開催主体との合意により、様々な規制が必要となるため、そのような規制の概略等を含め、お話しいたします。
    (1)スポーツに関連する法制度の概略
    (2)アンブッシュ・マーケティング
    (3)知的財産権
    (4)ライセンシング

    ◆2014年11月 定例研究会
    2014年11月20日(木)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「 コミケと著作権」
    講師: 日本弁理士会著作権委員会 平成26年度副委員長 弁理士 平木康男先生
    ELN担当理事: 牧山 嘉道 弁護士
    概要: 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(通称:コミケ)」では、漫画やアニメなどを題材にした二次著作物である同人誌が数多く販売されています。
    それら同人誌はその性質上、著作権法をはじめとする法的問題を抱えており、実際に著作権法上のトラブルが生じたケースもあります。
    にもかかわらず、コミケが継続して開催され隆盛を極めているのは、コンテンツホルダー側が著作権問題を多くの場合棚上げし、同人誌の存在を事実上黙認していることが理由として挙げられます。
    今回は、同人誌が抱える法的問題及び、そのような問題をコンテンツホルダー側が棚上げしている理由などを考察し、併せて今後の予想される展開についてご説明したいと思います。

    ◆2014年9月 定例研究会
    2014年9月26日(金)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「実演家の権利」について〜国際条約、欧州との比較も踏まえて〜
    講師: 公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会
    実演家著作隣接権センター(CPRA)
    徴収業務部契約課 君塚 陽介先生
    ELN担当理事: 龍村 全 弁護士
    概要: エンターテインメント業界において重要な役割を担う歌手や演奏家、俳優など実演家の権利について考えたいと思います。
    まず、わが国著作権法における、実演、実演家に関するいくつかの論点をみた上で、実演家の権利についてシチュエーションに分けて整理し、 集中管理の側面からも整理したいと思います。
    その上で、ウェブキャスティング(インターネット・ラジオ)を例にして、国際条約や欧州の法制度や実務を取り上げ、わが国著作権法との比較、検討を行いたいと思います。

    ◆2014年7月 定例研究会
    2014年7月23日(水)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 商標とエンターテインメント業界
    講師: 山田朋彦 弁理士(西浦特許事務所)
    伊藤真 弁護士(ELN理事)
    ELN担当理事: 前田哲男 弁護士
    概要: エンターテインメント業界では、商標をめぐってさまざまな問題が生じます。
    書籍や定期刊行物、ゲームソフト、映画、番組などの題名やコーナー名などが商標なのか、それらとして使用することが商標としての使用に当たるのか、 芸名をCDやグッズに付する場合の商標上の問題、作品中での登録商標の使用といわゆる希釈化の問題、副次的であれ広告収入を得るビジネスモデルにおける商標の使用は すべからく広告(35類)における使用になるのかなど・・・
    さらには、来年から「音」や「動き」などの商標登録が可能となりますが、エンターテインメント業界としてはどのような点に注意する必要があるか、 これらの新しい商標をどのように出願していくべきかという商標戦略の問題、音の商標と著作権の関係なども問題となり得ます。
    エンターテインメント関係の商標出願や相談を多数手がけておられる弁理士の山田朋彦先生と、ELN理事の伊藤真先生をお招きし、 これらエンターテインメント業界で生じるさまざまな商標に関する問題を気軽な雑談形式で取り上げていきたいと思います。

    ◆第11回シンポジウム
    平成26年5月24日(土)午後1時15分から午後4時15分


    ※詳細はこちらからもご覧いただけます。

    場所: 大手町サンスカイルーム24階会議室 
    (千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル)
    テーマ: スポーツビジネスと弁護士
    〜2020年オリンピックで花開くビジネス・エンタメロイヤーになるためには〜
    後援: 総務省・経済産業省・文部科学省・知的財産戦略本部(予定)
    会費: 無料(会員以外も参加可能)
    概要: 〈基調講演〉
    「現在のスポーツビジネスと法に関連した問題点の提起」
    伊東 卓 弁護士 (日本スポーツ法学会理事 元日本弁護士連合会事務次長)

    〈パネルディスカッション〉
    パネリスト:
    為末  大 氏 ( 元プロ陸上選手・一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)
    中森 康弘 氏 (公益財団法人日本オリンピック委員会〈JOC〉広報・企画部長,2020東京開催準備室長)
    高木ゆかり 氏( Senior Vice President, IMG Media) 
    東條  弘 氏 ( NTT未来ねっと研究所 第一推進プロジェクト プロジェクトマネージャー)
    元橋 圭哉 氏 ( 一般社団法人 次世代放送推進フォーラム 事務局長(NHKメディア企画室付))
    伊東  卓 氏 ( 日本スポーツ法学会理事 元日本弁護士連合会事務次長)

    モデレーター:大橋 卓生 氏(弁護士・当会会員)

    @スポーツ選手の契約と紛争 
    Aスポーツ興行とコンテンツコントロール 
    B放送、通信による国内外への発信について

    各登壇者に現況等について簡単なプレゼンをお願いした後、各テーマについて議論し、 2020年オリンピック/パラリンピックで花開くために、ビジネス・エンタメロイヤーとして、スポーツ選手として、スポーツビジネス業界として、 今やるべきこと、将来の課題と、その解決策、さらには、今後の展望、夢を語り合います。

    ※無料、事前登録不要(会員以外の方も無料)
    ※シンポジウム終了後、同ビルの27階にて懇親会を予定(こちらも無料)

    お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
    たくさんの皆様のご参加お待ちしております。

    ◆2014年3月 定例研究会
    2014年4月4日(金)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: JASRAC公取審決取消判決について
    JASRAC公取審決取消判決(東京高裁平成25年11月1日判決)について
    講師: 高橋善樹氏(太樹法律事務所 弁護士)
    ELN担当理事: 伊藤 真 弁護士(ライツ法律特許事務所)
    概要: JASRACが放送事業者との間で締結している包括許諾契約について、東京高裁は、公取委の審決を取消す旨の判決を出し、マスコミでも大きく報じられた。
    今回は、その判決の内容を解説していただくとともに、著作権管理事業者が行う包括許諾契約における排除型私的独占の問題についても解説をしていただく。

    ◆2014年1月 定例研究会
    2014年1月28日(火)18時30分〜20時30分

    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「著作権審議会の審議に関する異論・反論・・・
    なぜフェアユースは立法されなかったのか?
    なぜ違法ダウンロードの刑事罰化が立法されたのか?
    クラウド上の著作物の利用はどうなるのか?
    等々、外から見ていると分からない日本の著作権法の立法審議。創作者の思い、利用者の声が届かない審議会はいったい何をやっているの だ!・・・
    審議会委員松田理事の司会による外部・内部の異論、反論に応えます。」
    講師: 榊原 美紀氏(弁護士・JEITA著作権専門委員会委員長)
    城所 岩生氏(国際大学GLOCOM客員教授)
    ELN担当理事: 松田 政行 弁護士(司会)
    ++ 2013年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2012年度 シンポジウム・研究会 ++
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    ++ 2010年度 シンポジウム・研究会 ++
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