++ 新着情報 ++

2024/2/22
2024年3月定例研究会の詳細が決まりました。

2024/1/9
2024年1月定例研究会の詳細が決まりました。

2023/11/3
2023年11月定例研究会の詳細が決まりました。

2023/9/4
2023年9月定例研究会の詳細が決まりました。

2023/7/3
2023年7月定例研究会の詳細が決まりました。

2023/4/21
第20回シンポジウムの詳細が決まりました。

2023/4/4
2023年4月定例研究会の詳細が決まりました。

2023/1/5
2023年1月定例研究会の詳細が決まりました。

2022/11/5
2022年11月定例研究会の詳細が決まりました。

2022/8/8
2022年9月定例研究会の詳細が決まりました。

2022/6/2
2022年7月定例研究会の詳細が決まりました。

2022/4/12
第19回シンポジウムの詳細が決まりました。

2022/2/17
2022年3月定例研究会の詳細が決まりました。

2022/1/6
2022年1月定例研究会の詳細が決まりました。

2021/10/4
2021年11月定例研究会の詳細が決まりました。

2021/9/3
2021年9月定例研究会の詳細が決まりました。

2021/7/5
2021年7月定例研究会の詳細が決まりました。

2021/4/16
第18回シンポジウムの詳細が決まりました。

2021/3/5
2021年4月定例研究会の詳細が決まりました。

2020/12/15
2021年1月定例研究会の詳細が決まりました。

2020/10/16
2020年11月定例研究会の詳細が決まりました。

2020/7/6
2020年7月定例研究会の詳細が決まりました。

2020/4/28
第17回シンポジウムの詳細が決まりました。

2019/12/12
令和2年1月定例研究会の詳細が決まりました。

2019/10/25
2019年11月定例研究会の詳細が決まりました。

++ 著書紹介 ++

エンターテインメント法務Q&A

エンターテインメント法務Q&A〔第3版〕
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

スポーツ法務の最前線─ビジネスと法の統合─線

スポーツ法務の最前線─ビジネスと法の統合─
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

デジタルコンテンツ法の最前線

デジタルコンテンツ法の最前線
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

++ 資料 ++

組織の詳細については、下記(1)〜(8)をご覧下さい。なお、ご入会希望の方は正会員、賛助会員のいずれかの入会申込書をダウンロードの上、お手続き下さい。

(1)骨子
(2)設立趣旨書
(3)定款
(4)役員名簿
(5)入会申込書 (個人正会員)
(6)入会申込書 (賛助会員)
(7)貸借対照表(令和3年度)
 貸借対照表(令和2年度)
 貸借対照表(令和元年度)
 貸借対照表(平成30年度)

++ 会員限定 ++

  • 会員限定ページ

  • 新規登録を行う、又はパスワード若しくはIDを忘れた場合は、ELN事務局(info@j-eln.org)にお問い合わせ下さい。

    ++ 相互リンク ++

    弁護士知財ネットは、知的財産関連業務における地域密着型の司法サービスの充実と拡大を目指し、専門人材の育成や司法サービスの基盤確立を目的として、日本弁護士連合会の支援の下に誕生した全国規模のネットワークです。

    ++ リンク ++

    知的財産全般、模倣品・海賊版対策に関する情報はこちらから
  • 官公庁・弁護士会
  • 民間団体
  • 国際機関・団体
  •  

    【当HPへのリンクは必ず下記メールアドレスまでご連絡ください。無断リンクはご遠慮下さるようお願いいたします。】


    本ネットワークがNPO法人となることが、内閣府より平成17年11月30日に、認証されました。設立趣意の精神に則って、今後も活動を進めて参ります。よろしくお願い申し上げます。

    ++ シンポジウム・研究会のご案内 ++

    ◆2024年3月 定例研究会
    2024年3月22日(金)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ アイデアと表現の区別
    講 師 金子敏哉(明治大学法学部教授) 
    担 当 前田哲男(弁護士 ELN理事) 
    概 要 「アイデア自体は著作権の保護対象ではない」「共通する部分がアイデアにすぎない場合は、2つの著作物は類似していない」これらのことに異論はないけれども、アイデアとは何か、表現とどう区別するのかは大変難しい問題です。
    アインシュタインが相対性理論を発表した際の論文は著作物だけど、相対性理論そのものはアイデアである。しかし、小説のあらすじは、ある程度詳しいものになるとアイデアではなく表現であり、それと同じあらすじのものは翻案になり得る。いったい、アイデアってなんなんだ?という疑問を日々感じている方は多いと思います。
    担当理事(前田)もその一人ですが、金子敏哉先生が2021年に発表されたご論文「著作権法上のアイデアに関する一考察 アイデア・表現二分論におけるアイデア二分論の試み」を拝読し、目からウロコの思いがしました。
    金子先生のお考えは、「これとこれって類似しているのかな」と日常業務で頭を悩ませているエンタメ関係者にとって「導きの星」になるのではないかと思います。
    そこで金子先生をお招きして、アイデアと表現の区別などについてお話をしていただきます。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_smeb_oNsSkm_UTxTPezJtQ

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ++過去のシンポジウム・研究会++

    ◆2024年1月 定例研究会
    2024年1月31日(水)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ パブリシティ権の実務
    講 師 相澤康幸(株式会社サンミュージックプロダクション 専務取締役) 
    担 当 横山経通(弁護士 ELN理事) 
    概 要 パブリシティ権を肖像等が有する顧客吸引力を排他的に利用する権利と定義し、人格権に由来する権利の一内容を構成すると判断したピンクレディー事件最高裁判決から12年が経過しました。契約や侵害対応等の現在パブリシティ権の実務がどのようになっているかお話しするとともに、未解決の論点について、ディスカッションしたいと思います。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_zGqc3GASQ3-aCR3NADoUdg

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2023年11月 定例研究会
    2023年11月28日(火)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ 生成AIに関する著作権法上の諸問題
    第1部 講演 三輪幸寛(文化庁著作権課著作権調査官・弁護士) 
    第2部 パネルディスカッション
    登壇者
    塩月秀平(元知財高裁部総括判事・TMI総合法律事務所顧問弁護士)
    三輪幸寛(文化庁著作権課著作権調査官・弁護士)
    呉竹辰(元文化庁著作権課国際著作権参与・TMI総合法律事務所弁護士)
    司会
    柴野相雄(TMI総合法律事務所パートナー弁護士)  
    概 要 生成AIの登場は、その人類にもたらしうる恩恵から、世界中に衝撃を与えるとともに、様々な弊害やリスクが指摘されており、立法政策を含め、これまでのAIに関する国際的議論を急加速させている。日本政府においては、広島AIプロセスの提言をはじめ、内閣府にAI戦略会議・AI戦略チームが緊急設置され、各省庁を招集し即座に議論を開始したことからも、その関心度の高さは自明である。特に、著作権法の切り口では、文化庁が所管する文化審議会著作権分科会において、本来は司法判断である領域にまで踏み込み、活発な検討が進められている印象である。そのような中、本定例会では、文化庁著作権課著作権調査官の三輪幸寛氏をお招きし、同分科会や文化庁著作権課が現在検討している著作権法上の諸問題についてご紹介いただく。その後、その内容を踏まえ、元知財高裁部総括判事の塩月先生の裁判官経験からみた印象を交えつつ、参加者でディスカッションを行いたい。
    講師からの一言 生成AIの急速な進歩と普及は、そのもたらす恩恵と共に、種々の法的・社会的課題をも合わせて生じさせました。生成AIと著作権との関係もこうした課題のひとつです。クリエイターの権利・利益の保護と、機械学習のための著作物の円滑な利用とのバランスを如何に実現するか、これまでの著作権法の原理・原則を踏まえつつ、技術の進歩により新たに具現化した問題にどう対処していくかが問われています。文化審議会著作権分科会では、権利者団体やAI開発・サービス事業者、クリエイターなどの意見も踏まえながら、現在進行形で生成AIと著作権の関係に関する検討が進められています。こうした議論の状況を踏まえつつ、生成AIの発展が著作権法に投げかける課題について、法律実務家の立場からはどのように考えていけばいいのか、ディスカッションを通じて検討を深めていきたいと思います。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_SvEqEz6cTg6Wmccfi1XY6Q

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2023年9月 定例研究会
    2023年9月29日(金)18時00分〜20時00分



    テーマ 智恵子抄事件、著作権判例百選事件において現れた法理の対峙を検討して、編集著作物の成立(誰が編集著作者になるのか)を考察する。
    講師/担当 弁護士 松田政行 
    概 要 法理の対峙 智恵子抄事件・著作権判例百選事件原審決定「権限・確定行為説」対 著作権判例百選事件抗告審決定「編集事実行為説」
    権限・確定行為説
    編集著作物は、一般著作物の創作と異なる創作要素を内在させているものであるから、それに合致した創作性を考察することができる。編集の創作要素は、編集方針と最終確定である。この点から編集方針の立案権限と最終案を確定する権原の行使が編集の要素となる。編集著作物の創作は、物理的な行為ではなく意思によって支配された行為として捉えることができる。最判〔智恵子抄事件〕は、確定をとらえて編集著作を肯定した。
    編集事実行為説
    著作権法2条1項1号、2号の「思想・感情の創作」を事実行為としての表現の創作に求める。一般的著作物・著作者概念と完全に一致させて考える。この説によるときは、編集に関わる者(企画、原案提供、相談・助言、最終決定、出版決定をする者)の関与・行為と権原を一切無視して、素材の選択・配列をしたものは誰かを考察すれば足りることになる。完全に事実行為として創作をとらえることを特徴とする。

    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_yJTQKvxmS8S9ePqRMUsmIw

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2023年7月 定例研究会
    2023年7月26日(水)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ GameFi(Play to Earn)と法的留意点-ブロックチェーンを活用した新たなゲームと法的課題-
    講 師 長P威志(弁護士) 
    担 当 中崎尚(弁護士 ELN理事) 
    概 要 コロナ禍においてNFTやメタバースへの注目が大きく高まりましたが、近年、ブロックチェーン技術を用いた新しいタイプのゲーム「GameFi」にも大きな注目が集まっています。GameFiは、ゲームプレイを通じて換金可能なブロックチェーン上のトークンを報酬として手に入れることから、ゲーム(Game)と金融(Finance)の要素が組み合わさった新しいタイプのゲームをいい、ゲームを「遊んで稼ぐ」ことも可能とすることから、「Play to Earn」と呼ばれることもあります。GameFiにおいてはゲーム(Game)の要素だけでなく、金融(Finance)の要素を併せ持っていることから、通常のオンラインゲーム以上に多岐にわたる法的論点が存在します。今回は、そのような特徴を有するGameFiに関する実務上の法的留意点の要点をご説明します。

    担当からの一言 長P威志先生は、金融庁総務企画局企業開示課に出向した後、国内大手証券会社法務部に出向した経験を踏まえ、規制当局の考え方を踏まえつつ、金融実務に即したアドバイスの提供を得意としております。一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)のNFT部会・ユースケース部会の法律顧問を担当しており、暗号資産交換業・デジタル証券、NFTやメタバース、GameFi等のFintech案件を専門に取り扱っております。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_yaPDhdhYRj25L4UuobgtKA

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆第20回シンポジウム
    2023年5月20日(土)13:40〜16:30


      パンフレットはこちらからご覧ください。          

    テーマ AIによる表現物の生成を巡る諸問題
    趣 旨 ChatGPTが話題となり、AIによる生成が大きな注目を集めています。
    しかし、以前から音楽や絵画の分野を中心にAIを用いた生成装置は存在し、実演に関してもAI美 空ひばりが公開されたりしています。
    他方、AI生成物などを巡る著作権その他の問題は種々議論されてきましたが、日本における裁判例はないようであり、学説も定説 が確立されたとは言えないように思われます。
    今回は、例えば、人がどのようにAI生成に関与していたら著作物性が認められるようになるのかなど、出来るだけ具体的 に検討してみたいと考えております。

    【開催・申込方法】
    今回は、リアルとウェブのハイブリッド開催です。
    リアルもウェブも、参加費無料です。会員以外の方もご参加いただけます。
    リアルではシンポジウム終了後に懇親会を開催致します。こちらも無料ですので、リアルでご出席が可能な方は、ぜひお越しください。

    リアル:場所 赤坂サンスカイルーム
           東京都港区赤坂2-14-32 赤坂2・14プラザビル 3階

    ウェブ:Zoomウェビナー

    リアル出席の方はこちらのURLから登録してください(会場の広さの関係上、リアル出席はご登録の先着50名様までとさせていただきます)。
    https://us02web.zoom.us/webinar/register
    /WN_SHAVwy29RrOWTjL8Q0nMHg


    ウェブ参加の方はこちらのURLから登録してください。
    https://us02web.zoom.us/webinar/register
    /WN_zg9cnr6US3O4acyiOLSMV

    【登壇者(順不同・敬称略)】
    松原 仁 (東京大学教授。人工知能学会・前会長)
    奥邨弘司 (慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
    柿沼太一 (弁護士)
    笠原智恵 (弁護士 理事)
    伊藤 真 (弁護士・弁理士 理事)

    〈Zoomご利用の際のご注意〉
    ・後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。
    ・携帯電話回線をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    取材をご希望の方は、事前に事務局までお申し込み頂けますよう、お願い申し上げます。

    ◆2023年4月 定例研究会
    2023年4月28日(金)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ スポーツビジネスロー−スポーツ興行のルールメイクと知的財産権−
    講 師 松本泰介先生(弁護士・早稲田大学スポーツ科学学術院教授・博士) 
    担 当 大橋卓生(弁護士 ELN理事) 
    概 要 コロナ禍で大きな影響を受けたスポーツですが、昨年のワールドカップや先日開催されたWBCでの日本代表の活躍などスポーツが持つ力を実感する日常が戻りつつあります。 コロナ禍で進んだデジタル化の波はスポーツにおいても同様でNFTやメタバースへの取り組みも始まっています。
    映画や音楽などの著作物と異なり、スポーツあるいはスポーツ興行それ自体を独占する法的な権利は存在せず、スポーツ団体が設ける規則が中核となります。 スポーツ団体毎に規則が異なるため、一律に扱うことはできません。今回は、スポーツ興行をテーマにして、スポーツ団体(プロリーグ含む)の構造、 興行に関するルールメイク及び知的財産権の扱いというスポーツビジネスローを学びます。

    担当からの一言 松本泰介先生は、プロ野球・プロサッカーの選手会の代理人を務められ、近時では日本ハンドボールの創設に尽力するなどスポーツ興行に多大な知見を有しておられます。 また、同時に研究者としてスポーツローに貢献しておられ、先日「スポーツビジネスロー」(大修館書店)を刊行されました。
    スポーツビジネスローの最前線でご活躍される講師から直接お話を伺える貴重な機会です。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_n12dvf_WQXygCDJWKIQuVA

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2023年1月 定例研究会
    2023年1月31日(火)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ コロナ禍でのオペラ上演―驚きの手法と限界への挑戦
    講 師 山島達夫先生(弁護士・オペラ指揮者・アーリドラーテ歌劇団主宰) 
    担 当 笠原智恵(弁護士 ELN理事) 
    概 要 ビジネス国際法務の最前線に立ちながら、オペラ上演をライフワークとする山島弁護士は、2022年1月、新型コロナ第6波の中、自ら主宰するオペラ団体(アーリドラーテ歌劇団)の公演《オテロ》を新国立劇場にて開催し、成功させました。多くの舞台関係者が公演の開催に試行錯誤を繰り返す中、打ち出した前代未聞の秘策とは?
    新型コロナ感染症がいまだ終息を見せない中、今後も舞台活動を継続するために必要とされるものは何か、出演者・スタッフ総勢250名を擁するオペラ上演の成功の舞台裏に迫ります。

    講師からの一言  昨年1月、私たちは舞台上演の現場で迫り来るコロナ禍と闘っていました。世間で感染者が続発するなか、必要な稽古や準備を進めつつも、関係者から感染者を出さないよう、徹底した対策を講じるとともに、チケットの販売も行うのは、“ひとり”事務局である私にとって過去最大の試練でした。幸いにも全2回の公演は無事に開催でき、チケット販売率85%、入場者数1150名、『音楽の友』誌にも公演評が掲載されるなど、成功裡に終えることができましたが、まさに奇跡と感じます。そもそもオペラ公演は、満席に出来ても大赤字、コロナ禍で中止になれば夜逃げせざるを得ないという、興行的にはリスクの塊。それにもかかわらず、なぜ私がオペラ上演に人生を捧げるのか?コロナ禍という特殊環境下でオペラ上演を実現するために繰り出した秘策とは?本講演では、公演の映像もご覧いただきながら、コロナ禍でのオペラ上演における創意工夫と挑戦のプロセスをご紹介します。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_1pOarHscTDWGiAds_SJkdQ

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2022年11月 定例研究会
    2022年11月30日(水)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ 音学教室最高裁判決について
    講 師 上野達弘先生(早稲田大学法学学術院教授) 
    担 当 伊藤真(弁護士・弁理士 ELN理事) 
    概 要 注目されていた音楽教室事件の最高裁判決が本年10月24日に出ました。そこで今回は、上野教授に詳しく解説していただくことにしました。

    講師からの一言: 音楽教室事件の最高裁判決は、5年あまりに及ぶ同事件の決着であるのみならず、35年近く前のキャッツアイ判決が示したとされる「カラオケ法理」に大きな区切りを付けました。それは、20年以上にわたってこの問題に取り組み、ときには孤独な戦いを続けてきた私にとっても感慨深い到達点となりました。果たして「カラオケ法理」とは何だったのでしょうか。そして、我々は今回の最高裁判決をどう受け止めるべきなのでしょうか。本講演では、過去を踏まえて「カラオケ法理」を総括すると共に、本判決の意義と課題について検討します。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_HOCUYEAxRDOx7jADUzHRCA

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2022年9月 定例研究会
    2022年9月21日(水)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ 令和2年改正個人情報保護法、令和4年改正電気通信事業法について  ―Cookieの取扱いを中心に―
    講 師 渡邊涼介(弁護士・光和総合法律事務所、元総務省総合通信基盤局専門職) 
    担 当 奥原玲子(弁護士・ELN理事) 
    概 要 Web閲覧に関する情報を記録する仕組みであるCookieの取扱いについては、本人の関与が不十分であることやプロファイリングへの懸念などが問題として指摘され、 諸外国や民間事業者でも、3rd party Cookieの利用に関する規制の動きが目立っている。
    日本では、Cookieの取扱いは主に個人情報保護法により規律されており、令和2年改正個人情報保護法では、新たに個人関連情報に関する規律が導入された。さらに、令和4年改正電気通信事業法では、個人情報に該当しない情報にも適用がある外部送信に関する規律の導入が決定されており、広告事業者への影響も大きい。エンタメ事業者、Web利用者としても現状と今後の動向を押さえておく必要がある。
    そこで、総務省総合通信基盤局専門職として電気通信事業分野におけるプライバシー・個人情報保護を担当していた講師に、令和2年改正個人情報保護法、令和4年改正電気通信事業法の概要、Cookieに関する規律相互の関係、導入後に生じる事業者の対応について説明するとともに、今後の立法についても考察していただく。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register
    /WN_6PzRXRwvT0yIAfBYb4XhwQ

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2022年7月 定例研究会
    2022年7月26日(火)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ マンガ海賊版サイト対策の現在とこれから
    講 師 平井佑希(弁護士・桜坂法律事務所)
    丸田憲和(弁護士・ライツ法律特許事務所)  
    担 当 前田哲男(弁護士・ELN理事) 
    概 要 マンガ海賊版サイトが社会問題とされて久しい。権利者側の対策が行われ、大手サイトの閉鎖なども行われているが、マンガ海賊版サイト側の巧妙さも増し、また海外に拠点を移すなど、その周辺事情は目まぐるしく変化している。
    7月の定例研究会では、マンガ海賊版サイト対策に精通しているお二人の弁護士をお招きし、現時点におけるマンガ海賊版サイトへの対応策や、その課題(検索エンジン、CDNの役割、ドメインホッピング、国際的な連携の必要性等)について解説していただき、さらに、あるべき対策について考察を行っていただく。
    マンガ海賊版サイト対策での知見は、マンガ以外のコンテンツの海賊版サイト対策にも大きな示唆を与えてくれるものと思われる。

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register/
    WN_5pdA82lFQcGMuV7MggQW1A

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆第19回シンポジウム
    2022年5月28日(土)13:15〜15:45


      パンフレットはこちらからご覧ください。          

    テーマ エンタテインメントとしてのメタバース活用の法的課題
    趣 旨 仮想的な三次元空間である「メタバース」の関連サービスは、 情報端末の性能や通信インフラの発達に伴い、その活用の機運が高まっている。 Facebook社が同分野への注力を表明し、「Meta」へと社名変更したことは注目を集めたが、 コロナ禍での生活様式の変化も相俟って、同社事業を問わず様々な可能性が議論されている。 そこでは、メタバース内のデジタル資産のNFTによる管理など、「web3」トレンドとの関連性も 意識されるものの、メタバースの利活用に向けた本格的な議論は緒に就いたばかりである。 本シンポジウムでは、エンタテインメントとしてのメタバース活用という視点から、 その可能性や法的課題を俯瞰する。

    【参加費】無料(会員以外の方もご参加いただけます)
    【開催・申込方法】Zoomウェビナーによる開催

    下記URLで事前のご登録をお願いいたします。
    https://us02web.zoom.us/webinar/register
    /WN_5Vq2aAvTRrCF91p42ScFPg

    【登壇者(順不同・敬称略)】
    小塚 荘一郎 (学習院大学法学部教授)
    本城 嘉太郎 (monoAI technology株式会社 代表取締役社長)
    福井 健策 (弁護士 ELN理事)
    増田 雅史 (モデレーター/弁護士)

    〈Zoomご利用の際のご注意〉
    ・後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。
    ・携帯電話回線をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    取材をご希望の方は、事前に事務局までお申し込み頂けますよう、お願い申し上げます。

    ◆2022年3月 定例研究会
    2022年3月25日(金)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ スポーツ映像ビジネス法務の「これまで」と「これから」
    担 当 岩倉 正和(TMI総合法律事務所パートナー弁護士、ELN理事) 
    講 師 助川 卓矢(公益社団法人日本プロサッカーリーグ法務部 部長)
    金子 剛大(TMI総合法律事務所パートナー弁護士、
         公益社団法人日本プロサッカーリーグ法務委員)
    小坂 準記(TMI総合法律事務所パートナー弁護士、
         元文化庁著作権課著作権調査官) 
    概 要 1.Jリーグにおけるスポーツ映像の活用の実務
     @Jリーグにおける法務業務
     A放映権ビジネス
     B二次利用ビジネス
    2.スポーツ映像の放映権ビジネスの著作権法、契約上の諸問題
     @放映権の法的根拠
     A著作権法からみる放映権
     B映像製作の留意点
     C映像許諾の留意点(スカウティングライツ、ベッティングライツ等の新しい権利の登場)
     DDX時代において求められる著作権法改正
    3.スポーツ映像の二次利用ビジネスの諸問題
     @ファンタジースポーツを巡る諸問題
     ANFTを巡る諸問題
     Bメタバース(仮想空間)を巡る諸問題
    4.ディスカッション

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://zoom.us/webinar/register/WN_tbyRODKKTtWOkdilvesOpA

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。

    ◆2022年1月 定例研究会
    2022年1月21日(金)18時00分〜20時00分


    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ELN月例会をウェブ開催することになりましたので、お知らせいたします。

    テーマ コロナ禍とオーケストラの活動、新たな取り組み
    講師等 講師 大野順二氏(東京交響楽団楽団長、
             公益財団法人東京交響楽団専務理事)
    司会 牧山嘉道(ELN理事長、弁護士)  
    概 要 コロナ禍により、オーケストラの活動は大きな打撃を受けました。そのような中、新たな取り組みにチャレンジしています。以下の事項について、法的問題を含めながら、お話しいただきます。
    (1) オーケストラの現状とコロナ禍対応
      ・首都圏オーケストラと地方オーケストラの違い
      ・構成楽員の勤務形態
      ・出番の決定
      ・弦楽器の並び
      ・首席奏者と総奏(Tutti)
    (2) 新たな取り組み
      ・ライブ配信
      ・リモート制作による音楽の編集
    (3) 感染症とコンサート
      ・ワクチン接種と抗体検査の強制力
      ・コンサートの中止
      ・コンサート主催者の責任

    【開催・申込方法】
    Zoom webinarによる開催(先着500名様まで)

    下記リンクにてお申込みいただいた方に対して、当日のURL(ウェビナーID及びPassword)をお知らせいたします。
    https://zoom.us/webinar/register/WN_HplHh8MVTSmOcbrN2HP1lQ

    ※今回の月例会につきましては、後日の配信等は行いません。録音録画等は厳にお控えいただけますよう、お願いいたします。

    ※当日ご参加いただく際に、携帯電話回線(4G)をお使いになりますと大量にパケットを消費するおそれがあります。wifi環境など、パケット消費による問題のない環境からご参加ください。
    ++ 2021年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2020年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2019年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2018年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2017年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2016年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2015年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2014年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2013年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2012年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2011年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2010年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2009年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2008年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2007年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2006年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2005年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2004年度 シンポジウム・研究会 ++
    ELN事務局

    Copyright (C) 2005 ELN All Rights Reserved.