++ 新着情報 ++

2017/9/8
2017年10月定例研究会の詳細が決まりました。

2017/7/14
2017年7月定例研究会の詳細が決まりました。

2017/4/21
第13回シンポジウムの詳細が決まりました。
会員限定ページに、2017年3月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2017/3/9
会員限定ページに、2017年1月定例研究会のサマリーを掲載しました。

2017/2/10
2017年3月定例研究会の詳細が決まりました。

2016/12/21
2017年1月定例研究会の詳細が決まりました。

2016/10/31
2016年11月定例研究会の詳細が決まりました。

2016/9/15
会員限定ページに、2016年9月定例研究会のレジュメを掲載しました。

++ 著書紹介 ++

エンターテインメント法務Q&A

エンターテインメント法務Q&A
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

スポーツ法務の最前線─ビジネスと法の統合─線

スポーツ法務の最前線─ビジネスと法の統合─
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

デジタルコンテンツ法の最前線

デジタルコンテンツ法の最前線
エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク編

++ 資料 ++

組織の詳細については、下記(1)〜(8)をご覧下さい。なお、ご入会希望の方は正会員、賛助会員のいずれかの入会申込書をダウンロードの上、お手続き下さい。

(1)骨子
(2)設立趣旨書
(3)定款
(4)役員名簿
(5)入会申込書 (個人正会員)
(6)入会申込書 (賛助会員)
(7)エンタメ リーフレット
(8)brochure

++ 会員限定 ++

++ 相互リンク ++

弁護士知財ネットは、知的財産関連業務における地域密着型の司法サービスの充実と拡大を目指し、専門人材の育成や司法サービスの基盤確立を目的として、日本弁護士連合会の支援の下に誕生した全国規模のネットワークです。

++ リンク ++

知的財産全般、模倣品・海賊版対策に関する情報はこちらから
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    【当HPへのリンクは必ず下記メールアドレスまでご連絡ください。無断リンクはご遠慮下さるようお願いいたします。】


    本ネットワークがNPO法人となることが、内閣府より平成17年11月30日に、認証されました。設立趣意の精神に則って、今後も活動を進めて参ります。よろしくお願い申し上げます。

    ++ シンポジウム・研究会のご案内 ++

    ◆2017年10月 定例研究会
    2017年10月3日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 公開トーク『新世代 アートロイヤーの流儀』
    講師: 齋藤貴弘(ニューポート法律事務所、NexTokyoメンバー)
    野口祐子(Google Japan法務部長、Creative Commons Japan理事)
    水野祐(シティライツ法律事務所、Arts & Law代表理事)
               (敬称略50音順)
    司会: 福井健策(骨董通り法律事務所 for the Arts、ELN担当理事)
    概要: アート・メディア・エンタテインメント・ファッションなど、従来の知財弁護士の概念を軽々と越境して最前線のクライアント達と活動する新しい法専門家達が出 現している。第一線で活躍する30〜40代前半の「新世代アートロイヤー」達と、彼らの日々の活動、理想と悩み、懐具合など縦横に語ることで、これからのリーガル・プロフェッションの無限の可能性を探る120分間。

    一般参加可能(聴講料:2000円)※参加予約不要

    講師紹介:
    齋藤貴弘:2006年に弁護士登録の後、勤務弁護士を経て、2013年に独立し、2016年にニューポート法律事務所を開設。臨床法務、予防法務に加え、 ロビイングを含む戦略法務にも力を入れており、ダンスやナイトエンターテインメントを規制する風営法改正をリードするほか、 クリエイティブ人材を中心とした就労ビザ規制緩和などにもかかわり、規制緩和を含む各種ルールメイキング、さらには規制緩和に伴う業界構築、事業支援も行っている。

    野口祐子:Google Japan 法務部長、Creative Commons Japan理事、Stanford LawSchool JSD. 森・濱田松本法律事務所の知的財産グループパートナーを経て、 現在はGoogle Japan のジェネラルカウンセルとして、検索、広告、YouTube、Google Play store、Cultural Institute などのコンテンツ関連サービスの法的問題や政策 問題に関与。経産省産業構造審議会不正競争委員会委員会、文化審議会著作権分科会国際小委員会委員など。

    水野祐:シティライツ法律事務所。Arts and Law代表理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(リーガルデザイン・ラボ)。 IT・クリエイティブ・まちづくり分野の先端法務に従事しつつ、官公庁で委員会の委員やアドバイザーなども務める。 著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)など。Twitter : @TasukuMizuno

    福井健策(司会):骨董通り法律事務所for the Arts代表パートナー。日本大学芸術学部・神戸大学大学院 客員教授。米国コロンビア大学法学修士。 著書に「著作権の世紀」(集英社新書)「18歳の著作権入門」(ちくま新書)「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)ほか。国会図書館審議会会長代理、内閣知財本部など委員。 thinkC世話人。Twitter: @fukuikensaku

    ++ 過去のシンポジウム・研究会 ++

    ◆2017年7月 定例研究会
    2017年7月31日(月)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「柔軟性のある権利制限規定とフェアユース」
    講師: 基調講演 :小泉直樹氏(慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授/TMI総合法律事務所客員弁護士)
    パネリスト:榊原美紀氏(パナソニック株式会社 知的財産センター 知的財産戦略部 渉外課 弁護士(日本・カルフォルニア洲))
    八木達雄氏(KKBOX JAPAN 代表取締役)
    TAKUYA氏(元ジュディ・アンド・マリー ギタリスト)
    担当: ELN理事 岩倉正和
    概要: デジタル化時代における著作権法の改正の文脈で、議論されて久しい、柔軟性のある権利制度規定ないしフェアユース規定に関連して、本年4月、文化審議会著作権分科会は 「文化審議会著作権分科会報告書」を発表し、「異なる明確性と柔軟性を備えた複数の権利制限規定による『多層的』な体系を構築することをもって、 第4次産業革命の推進に資する日本型の『柔軟性のある権利制限規定』とすること」を提言し、「現在の日本をとりまく諸状況をを前提とすれば、 差し当たり、本問題に対処する上での最適解と言える方策を提言することができた」と自画自賛し、「文化庁においては、提言の趣旨及び内容を十分に 汲み取った上で法制化がなされるよう」にと、注文をつけた。この「提言」に対しては、賛同の意見がある反面で、未だにかかる規定への反発もあるほか、 Google、YouTube、Facebook等のアメリカの巨大企業が(中国市場以外は)世界のデジタル社会を席捲してしまった時代において(2周も3周も)周回遅れであり、 アメリカ型のフェアユース規定を直ちに導入すべしとの意見も根強いところである。
     本月例会では、かかる現状について、著作権のみならず知的財産権法の権威である小泉直樹教授の基調講演を前半に、 その後、パナソニック株式会社・知的財産センター・知的財産戦略部・渉外課・弁護士・榊原美紀氏、 アジア最大の音楽サブクリプションサービス「KKBOX」の日本代表でデジタル・ビジネスに精通されている KKBOX JAPAN代表取締役の八木達雄氏、また、アーティストの側から、デジタル時代におけるミュージック・シーンの 大変革の中で常に最先端で活躍する元ジュディ・アンド・マリーのギタリストTAKUYA氏にパネリストを勤めてもらい、 パネルでのディスカッションを行う。

    ◆第14回シンポジウム
    2017年5月27日(土)13:30〜16:45


    パンフレットはこちらからご覧ください。

    場所: 大手町サンスカイルーム27階会議室
    (千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル)
    テーマ: 「エンタメと人権」
    後援: 総務省・経済産業省・文化庁・知的財産戦略本部
    開催趣旨: 報道やネットにおいて、タレントのプライバシーについて報じられることが多く、これは、人格権と表現の自由、知る権利との衝突する場面であり、 法的な面から考えようというものです。また、あわせて、グーグルの忘れられる権利最高裁決定についても取り上げ、エンターテインメントと人権の問題について考えます。
    タイムスケジュール案:
    13:30【主催者挨拶】

    13:35〜14:05 【基調講演】(30分)
     「プライバシーと表現の自由」
      宍戸 常寿  氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

    14:05〜14:25 【報告】(20分)
    「グーグル忘れられる権利 最高裁決定の解説」
      笠原 智恵(ELN理事・弁護士)

    休憩 10分

    14:35〜16:35【パネルディスカッション ―エンターテインメントと人権について− 】
     パネリスト
       宍戸 常寿 氏 (東京大学大学院法学政治学研究科 教授)
       中井 秀範 氏 (一般社団法人日本音楽事業者協会 専務理事)
       横山 武信 氏 (日本テレビ放送網株式会社 コンプライアンス推進室法務部長)
       笠原 智恵 (ELN理事・弁護士)
     モデレーター
       横山 経通 (ELN専務理事・弁護士)

    16:35〜16:45 質疑応答・討論(開場からの質問や意見を受けて)

    シンポジウム終了後同ビル27階にて懇親会を予定しております(無料)。

    ◆2017年3月 定例研究会
    2017年3月16日(木)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「Bリーグ開幕」
    講師: 葦原一正 氏(公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ事務局長)
    担当: ELN専務理事 横山経通弁護士
    概要: 昨年新たに開幕したBリーグ。
    Bリーグ設立の経緯とともに、わが国におけるプロバスケットのスポーツビジネスとしての概要、将来像等についてお話し頂きます。
    また、放映権、肖像権等の権利処理のあり方についてもお話し頂きます。

    ◆2017年1月 定例研究会
    2017年1月24日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「ロボット/AIとエンターテイメント法」
    講師: 工藤郁子氏(中京大学経済学部付属経済研究所研究員、マカイラ株式会社コンサルタント)
    専門は情報政策と広報。近年では、ロボット/AIと法に関する研究も行い、ロボット哲学研究専門委員会メンバー、総務省情報通信政策研究所特別フェローなども務める。
    共著に『ソーシャルメディア論 つながりを再設計する』(青弓社)など。
    担当: ELN専務理事 牧山 嘉道弁護士
    概要: ロボットや人工知能(AI)の話題が日々紙面を賑わせ、SFで描かれたような技術が実現化しつつあります。
    政府の成長戦略でもロボット/AIが目玉とされ、法政策上の検討も深まっています。
    本講演では、エンターテイメント法に焦点を絞り、ロボット/AIとエンターテイメント法について、多角的に検討します。
    ロボット/AIの技術について概説しながら、例えば、空撮で利用するドローンに関する法制度、AIの学習対象たるデータベースの保護、AIが「創作」した作品の著作物性や権利帰属 など現在でも生じうる課題について、国内外の近時の政策動向なども紹介しつつ、考察します。
    さらには、ロボット開発原則、ロボットへの法人格付与、野良ロボット問題、ロボットによる「革命」、エンターテイメント業界に求められる人材・スキルの変化など、 遠い将来に顕在化するかもしれない問題についても参加者の皆様と議論します。

    ◆2016年11月 定例研究会
    2016年11月29日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「第四次産業革命時代の知的財産、データ利活用・保護と競争政策」
    講師: 丸 涼太先生(弁護士・大手町綜合法律事務所)
    ELN担当理事: ELN理事 龍村 全 弁護士
    概要: IoT、ビッグデータ、ロボット、人工知能(AI)等の技術革新がもたらす産業構造の変化は「第四次産業革命」と呼ばれています。
    政府においても、第四次産業革命への対応を重要政策課題と位置付けており、現在、経済産業省を中心に様々な検討が進められています。
    そこでは、知的財産、データ利活用・保護及び競争政策の各分野をトランスディシプリナリーに検討することが求められています。
    本講演では、知的財産とデータ利活用・保護に関して当局(特許庁、特定個人情報保護委員会(現 個人情報保護委員会)事務局)への出向経験を有し、 また独占禁止法を中心とする経済法関連実務の経験も豊富な講師が、知的財産、データ利活用・保護と競争政策をめぐる現状と課題、 さらには近時の法改正等の動向等を解説し、第四次産業革命に対応するための実務上の指針を示します。

    ◆2016年9月 定例研究会
    2016年9月13日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「テレビ番組制作に関する法律問題」
    講師: 梅田康宏先生(日本放送協会法務部法務主査・弁護士)
    中川達也先生(弁護士・染井・前田・中川法律事務所)
    ELN担当理事: 前田哲男 弁護士
    概要: テレビ番組の制作に関して生じる法律問題のかなりの部分は、著作権、著作者人格権・実演家人格権、著作隣接権、肖像権・パブリシティ権、 名誉権・プライバシー権、放送法に関するものでしょうが、もちろんそれだけではありません。
    銃砲刀剣類所持等取締法、道路交通法、道路運送車両法、消防法、軽犯罪法など、一見するとエンタテインメントにあまり 関係なさそうな極めて多くの法律も、テレビ番組制作の現場において重要です。
    またSNSサイトの利用規約などに関する知識も必要となります。

    そこで、これら多くの問題を包括的に取扱い、テレビ番組制作関係者のバイブルともいわれている『よくわかるテレビ番組制作の法律相談』 の著者である梅田康宏先生・中川達也先生のお二人を講師としてお招きし、テレビ番組制作の現場で生じうるさまざまな問題 についてお話をお伺いしたいと思います。
    テレビ番組の制作に関して得られる知識・ノウハウは、映像制作全般に応用できると思われますので、映画・ビデオ、 広告、音楽、ゲーム、ウェブコンテンツ制作など幅広い業界の方々にもご参加いただければ幸いです。

    ◆2016年7月 定例研究会
    2016年7月19日(火)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「ソーシャルビジネスとしてのミニシアターvsシネコンビジネス」(仮題)
    スピーカー: 青山 大藏氏(株式会社シーズオブウィッシュ代表取締役;映画.comシネマ経営)
    小俣 明徳氏(株式会社東急レクリエーション事業創造本部エンターテインメント事業開発室課長 兼 映像事業部プロモーション企画部コンテンツ課長/プロデューサー 兼 東京急行電鉄株式会社兼務出向)
    ELN担当理事: 大橋 卓生弁護士
    概要: あまり詳しく知られていない映画興行・配給ビジネスに焦点を当てます。
    興行・配給ビジネスついて具体的な仕組みや新進気鋭のミニシアター新たな挑戦について紹介しつつ、そこに潜む法的問題を考えます。

    1 映画鑑賞料はどのように決まるか?
    2 興行・配給会社の取り分は?
    3 映画館にグッズ販売の実際
    4 ODSは儲かる?
    5 映画興行の販促等

    ◆第13回シンポジウム
    2016年5月28日(土)13:15〜16:30


    ※会費無料、事前申し込み不要 
    場所: 大手町サンスカイルーム27階会議室
    (千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル)
    テーマ: 脳みそしぼってエンタメ守れ! 〜アートやコンテンツ保護の闘い〜
    後援: 総務省・経済産業省・文化庁・知的財産戦略本部(予定)
    総合司会: ELN専務理事  三尾 美枝子
    概要:

    *エンターテインメント・コンテンツは、何によって守ることができるのか?
    *著作権で守られるコンテンツと著作権の保護が及ばないコンテンツの違いはどこにあるのか?
    *デザインを著作権で守ることはできるのか?
    *オリンピックエンブレム「盗用」問題は著作権や商標権のみで解決できたのか?
    *エンタメでは法的権利の対象にならないものでも、実務上権利の独占が認められるが、契約に基づく権利の主張にとどまらず、第三者に対してもその知的財産権を主張しうる根拠はどこにあるのか?

     エンタメにおいて、著作権法をはじめとする知的財産法がどのように対応しうるのかについて、日々エンターテインメントの一線で活躍する弁護士が議論・検討する。

    【基調講演】(25分 予定)
    「私の怒り、そして私の闘い」
     村上隆 氏(アーティスト・カイカイキキ代表)
     聞き手:ELN理事長 久保利英明

    【パネルディスカッション】
    討論「エンターテインメントにおける著作権、コンテンツの保護について
    司会/コーディネーター ELN専務理事  三尾美枝子
    パネラー   ELN専務理事  牧山 嘉道
             ELN専務理事  横山 経通
             ELN監事     上 山 浩
    論点整理   ELN理事    笠原 智恵

    質疑応答・討論(会場からの質問や意見を受けて)

    シンポジウム終了後同ビル27階にて懇親会を予定しております(無料)
    お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。たくさんの皆様のご参加お待ちしております。

    ◆2016年4月 定例研究会
    2016年4月27日(水)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「カウントダウン・フェアユース」
      〜多様な制度メニューのベストミックスを考える〜
    講師: 弁護士 福井 健策 先生
    早稲田大学法学学術院教授 上野 達弘 先生
    ELN担当理事: 伊藤 真 弁護士
    概要: 日本版フェアユース(権利制限の一般規定)の導入が改めて現実味を増してきました。 今回は、デジタル化・米国発プラットフォームの攻勢・TPPの影響などの導入論の背景や議論の現状についてご説明をいただき、 その上で、議論のあるべき姿や、権利集中管理・法定許諾・個別制限規定などの多様な制度メニューのベストミックスについて、 両先生に対談形式でお話しいただきます。

    ◆2016年1月 定例研究会
    2016年1月27日(水)18時30分〜20時30分


    場所: 青山学院大学 総研ビル11階19号会議室
    テーマ: 「TPP対応等近時の著作権事情」
    講師: 松田 政行弁護士(ELN理事)
    ELN担当理事: 奥原玲子弁護士
    概要: TPP協定の大筋合意を受けての対応として、著作権侵害行為の一部非親告罪化、法定賠償制度等の著作権法改正の動向について、 文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会において審議しています。
    同分科会委員を務める松田弁護士に最新状況を解説頂きます。

    そのほか、エンターテインメント業界において、業務遂行上や新規ビジネス構築に当たり、押さえておくべき近時の著作権法の状況について紹介頂きます。

    1 その後のGoogle Books
    2 TPP対応の著作権法改正動向
    3 教育利用 大学サーバの許容範囲
    4 新規ビジネスを構築するためのフェアユース規定・柔軟な権利制限規定の検討
    5 私的録音録画補償金の審議
    6 エンブレム問題とデザインの保護
    ++ 2015年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2014年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2013年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2012年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2011年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2010年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2009年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2008年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2007年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2006年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2005年度 シンポジウム・研究会 ++
    ++ 2004年度 シンポジウム・研究会 ++
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